Japan Railway Journal選▽SL運行で活路開く大井川鐡道の戦略
[BS1] 2018年11月21日(水) 午前3:30~午前4:00 [火曜深夜](30分)
1976年、全国に先駆けてSLの復活運転を始めた大井川鐡道。年間300日以上のSL運行を可能にする取り組みと、それを支えているメンテナンスの現場を紹介する。
大井川鐡道は、1976年に全国に先駆けてSLの営業運転を復活させたパイオニア的存在だ。地方私鉄ながら4両の動態保存SLを維持し、年間300日以上の運行を続けている。番組では、近年人気となっている「きかんしゃトーマス号」の運行など、SLをいかした大井川鐡道ならではの取り組みを特集する。また、他の動態保存SLが週末祝日が主な中で、年間を通した運行を支えている自前の工場でのメンテナンスの現場も紹介する。
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