もうひとつのシルクロード「敦煌編(3)印象の窟・塑像」
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2019年11月6日(水) 午後6:00~午後6:30(30分)
隋の時代に造られた427窟の三尊像。足をゆったりと組んで結跏趺坐(けっかふざ)する本尊を中心に初唐の仏像様式の特徴を伝える322窟の七尊像などを紹介する。
豊かな肉体にみなぎる力感、中国中原様式の影響が濃い、隋の時代に造られた427窟の三尊像。足をゆったりと組んで結跏趺坐(けっかふざ)する本尊を中心に、初唐の仏像様式の特徴を伝える322窟の七尊像。奈良・東大寺大仏開眼の10年以上前、唐、玄宗皇帝の時代に造られた莫高窟で2番目に大きい弥勒大仏などを紹介する。
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